ページタイトル:中村のコウヤマキ 当サイトのシンボルマーク

画像:中村のコウヤマキ 名称 中村のコウヤマキ (なかむらのこうやまき)
名称の典拠 なし
樹種 コウヤマキ
樹高 26m(注1)
目通り幹囲 3.9m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 島根県鹿足郡吉賀町蓼野(注2)
 〃 3次メッシュコード 5131−46−28
 〃 緯度・経度 北緯34度21分20.4秒
           東経131度51分16.1秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年10月11日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注2)2005年10月1日、柿木村と合併して吉賀町(よしかちょう)に。旧行政区名は鹿足郡六日市町





 このコウヤマキも、同じ蓼野地区のヒノキマツのじき近くに立つ。ただし、ヒノキもマツも町道沿いに立つが、このコウヤマキのみ北に60mほど離れている。(町道から姿は見える)
 上部で数多く分岐するのは他のコウヤマキ巨木と同じだが、変わっているのは、途中までまったく分岐せず、最上部で一気に枝を吹き出していること。そのため、丸太を立てた上に球形の樹冠を載せたような姿をしている。
 環境省データベースに載る幹囲390cmは1988年報告値である。それから36年を経て、今は4mを超えているだろうと思われる。
 根元が薮になっていて、一定距離をおいての見学になってしまったが、珍しい樹形のコウヤマキが見られて満足だった。
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