ページタイトル:片菅神社のクスノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:片菅神社のクスノキ(幹と並ぶ) 名称 片菅神社のクスノキ
    (かたすげじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 不明 (かなり高い)
目通り幹囲 6.1m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 静岡県賀茂郡東伊豆町片瀬
 〃 3次メッシュコード 5239−10−64
 〃 緯度・経度 北緯34度48分26.5秒
           東経139度03分21.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2020年2月4日

注1)地表面から1.3mの高さにおける幹囲を実測





 はりつけの松からシラヌタ大杉に向かう途中、白田川(しらたがわ)左岸の山裾に、クスノキの大きな樹冠が見えた。予期せぬ巨木の予感に誘われて出会ったのがこのクスノキである。クスノキが呼び寄せてくれたのだろう。環境省巨樹データベースには未登録の大クスだ。
 片菅神社の境内、拝殿の手前に立っている。
 注連縄がないところを見ると、神木とされているわけではないようだ。伊豆半島には熱海や伊東、河津、函南、湯河原などに特大のクスノキがあるので、これくらいでは驚かないのだろう。全く羨ましい話だ。
 全体に若々しく、樹勢も良さそうなので、まだまだぐんぐん大きくなるものと思われる。
 余談だが、案内板には神社名が片神社と記されていた。鳥居額にはちゃんと片神社と書いてあるのだが、「菅」の草冠が「艸」と書かれているのを、竹冠と勘違いしたのだろうか。
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