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名称 秋葉神社の大杉(あきばじんじゃのおおすぎ) 名称の典拠 なし 樹種 スギ 樹高 不明 目通り幹囲 7.2m(注1) 推定樹齢 不明 所在地の地名 岩手県奥州市江刺伊手(えさしいで)荒谷(あらや)(注2) 〃 3次メッシュコード 5841−62−14 〃 緯度・経度 北緯39度11分00.3秒 東経141度18分15.6秒 奥州市指定天然記念物(2014年11月3日、「秋葉神社のスギ」の名称で、夫婦杉と合わせて一括指定) 撮影年月日 2025年5月19日 注2)2006年2月20日、2市2町1村が合併して奥州市誕生。旧行政区は江刺市 環境省巨樹データベースに、秋葉神社から2本のスギが登録されている。 2008年に戸隠神社のスギを訪ねた際にはすぐ近くを通ったのだが、しかし、これまでは秋葉神社を訪ねる気にはならなかった。何故なら、掲載された幹囲データが426cmと408cmだったからである。 ところが「奥州市の文化財」掲載の写真を見てびっくり。もっとずっと大きそうではないか。今回の探訪計画に加えたことは言うまでもない。 国道397号から北に曲がって県道287号(口内伊手線)に入り、300mほど走ると、市道(かつては国道だった?)との交差点のカーブミラーの先に、奥州市消防団第15分団の車庫と「大峰山」碑が見える。その背後の階段が秋葉神社の参道入口だ。(階段は車窓から見えにくい) 神木の大杉は参道の途中。 「奥州市の文化財」では幹周囲6.76mとあったが、実測するとさらに大きく、720cmあった。 根元は普通に立ち上がり、地上4〜5mで大小複数の支幹が派生、主幹とそれらが揃って上に向かう。ちょっと変わった姿だ。 こんな姿だから、分岐する辺りでは地上1.3m地点よりもむしろ太く、大きさの印象は実測値よりもさらに勝る。 これまで見過ごしてきたのが嘘のような大杉であった。 |
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