ページタイトル:秋葉神社の夫婦杉 当サイトのシンボル

画像:秋葉神社の夫婦杉 名称 秋葉神社の夫婦杉
    (あきばじんじゃのめおとすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 27m(注1)
目通り幹囲 5.9m+4.6m(注2)
推定樹齢 500年(注1)
所在地の地名 岩手県奥州市江刺伊手(荒谷)(注3)
 〃 3次メッシュコード 5841−62−14
 〃 緯度・経度 北緯39度10分59.4秒
           東経141度18分16.1秒
奥州市指定天然記念物(2014年11月3日、「秋葉神社のスギ」の名称で、神木の大杉と合わせて一括指定)
撮影年月日 2025年5月19日

注1)胆江地方林業振興協議会が設置した案内板による(設置年月不詳)
注2)実測値
注3)2006年2月20日、2市2町1村が合併して奥州市誕生。旧行政区は江刺市





 秋葉神社表参道の途中、同じく天然記念物に指定された大杉の少し手前に立つ二本杉。
 根元はしっかりくっついて一体化しているが、地上1.3mの高さ(注連縄の辺り)では2本に分かれていて、実測幹囲はそれぞれ585cmと463cm。ご覧のように左の方がかなり大きい。
 これを「奥州市の文化財」のように幹囲を合算して10m超の大杉と見るのは無理があるように思うものの、1本ずつ離れて存在するよりは、確かに一体感やボリューム感がある。
 敢えて1株と見なす必要はなく、2本が立ち並ぶ姿も、それはそれでよしということではないだろうか。
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