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画像:富士吉田諏訪社の大杉(幹と並ぶ)

画像:富士吉田諏訪社の大杉
名称 富士吉田諏訪社の大杉
   (ふじよしだすわしゃのおおすぎ)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 スギ
樹高 42m(注1)
目通り幹囲 9.4m(注2)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 山梨県富士吉田市上吉田
 〃 3次メッシュコード 5338−16−63
 〃 緯度・経度 北緯35度28分17秒
           東経138度47分32秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2002年12月27日(上写真)
         2001年12月26日(下写真)

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による





 諏訪神社は、今でこそ北口本宮富士浅間神社の摂社とされているが、諏訪神社の方が先住で、当地の産土神とされていた。その名残りが富士浅間神社境内を「諏訪ノ森」と称することに見える。
 建物は富士浅間神社の社殿から道路を挟んで西。東面して建つ。
 覗いてみると、内部には御輿が置かれていた。8月26日の例祭で担がれる御輿だろうか。
 その前の両脇に大杉が立っている。向かって右側は目通り5.4m。左が標記の大杉である。明らかに2本の融合木と思われる。左右のスギの樹齢は同じなのかも知れない。
 大杉は、諏訪神社と同じく、ひっそりと佇んでいるが、近くに立つ天然記念物の太郎杉夫婦檜に比肩しうる体格である。
 
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