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名称 朝日神社のタブノキ (あさひじんじゃのたぶのき) 名称の典拠 「今日もおでかけ」ブログ 樹種 タブノキ 樹高 18m(注1) 目通り幹囲 7.2m(注1) 推定樹齢 不明 所在地の地名 鳥取県倉吉市谷 〃 3次メッシュコード 5333−16−50 〃 緯度・経度 北緯35度27分51.8秒 東経133度45分29.5秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2024年9月5日 北栄町との境界近く、JR山陰本線由良(ゆら)駅の南方(やや東)約2.9km。県道202号(津原穴沢線)の南の高台に朝日神社が鎮座し、幅のある参道石段が県道から直接に続く。 近くに駐車場は無さそうだったが、北西に100mほど進むと県道の一部が三角形に広くなった場所があったので、参詣中はそこに駐車させていただいた。 石段を登ると、正面に拝殿、そしてその左右に椎の木の巨木が見える。なかなか見事な眺めだ。 幹に樹種を記した木札が付けられていて、向かって右がツブラジイ、左がスダジイとある。 タブノキは?と探すと、奥の方にあった。 2本の合体木のような気もするが、しっかり統一感がある。 力強い感じはもちろんあるのだが、幹の曲がり具合や表面の凹凸、大きい瘤などが何か妖しげな雰囲気も醸し出している。私が好きなタイプだ。 裏側に回ってみると、幹がげっそり削げている。 迫り来る竹林の影響ではないだろうか。 背が高い竹が近くで繁茂すると、陰になる側では陽光が失われてしまう。 タブノキの回りの竹を整理し、タブノキに適当な広さの空間を与えてやった方がよいのではなかろうか。 |
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