ページタイトル:朝日神社のスダジイ 当サイトのシンボルマーク

画像:朝日神社のスダジイ(幹と並ぶ) 名称 朝日神社のスダジイ (あさひじんじゃのすだじい)
名称の典拠 「今日もおでかけ」ブログ
樹種 スダジイ
樹高 22m(注1)
目通り幹囲 6.8m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 鳥取県倉吉市谷
 〃 3次メッシュコード 5333−16−50
 〃 緯度・経度 北緯35度27分52.3秒
           東経133度45分30.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年9月5日

注1)「今日もおでかけ」による





 JR山陰本線由良(ゆら)駅の南方(やや東)約2.9km。県道202号(津原穴沢線)の横から朝日神社の参道石段が始まる。
 鳥取県神社庁の神社紹介ウェブページによると、創立年代不詳。古来、「牛頭天王」と称して旧灘手村の大字谷と大字鋤(すき)の産土神だった。明治2年(1869)に大庭社と改め、その後さらに大庭神社と改称。大正5年(1916)、隣接する大字津原の村社津原神社(菅相丞(ママ、注2))を合併、境内地を拡張して津原神社の本殿を移築、朝日神社に改称。そんな経緯があるようだ。
 参道石段を登り切ると、拝殿の手前、向かって左に大きな椎の木が見えた。それがこれである。
 今は単幹のような顔をして立っているが、根本近くの様子を見ると、もとは地表近くで複数幹に分かれていたのではないだろうか。大正期の境内拡張時より前か後かは不明だが、何らかの理由で他の幹が失われ、今の姿になったと思われる。
 かつてより根元の規模は縮小したが、この姿でも十分に大きい。
 樹勢も良好で、まだまだ大きくなると思われる。

注2)「菅丞相(かんじょうしょう)」の誤記? 菅原道真のこと
ボタン:鳥取県の巨木リストに戻る ボタン:トップページに戻る