ページタイトル:象田寺のイヌマキ 当サイトのシンボルマーク

画像:象田寺のイヌマキ 名称 象田寺のイヌマキ (ぞうでんじのいぬまき)
名称の典拠 なし
樹種 イヌマキ
樹高 不明
目通り幹囲 3.5m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 島根県松江市手角町(たすみちょう)
 〃 3次メッシュコード 5333−21−42
 〃 緯度・経度 北緯35度32分21.6秒
           東経133度09分28.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年9月5日

注1)まったくの目分量





 この日は境港まで来たので、ついでに境水道大橋で島根半島に渡り、長見神社のスダジイに向かった。島根半島の先端付近は、島根県側からよりも鳥取県の境港からアプローチした方が行き易いだからだ。
 橋を渡り、国道431号を西進しているとき、右手にイヌマキの大きい樹冠が見えた。それがこのイヌマキである。
 イヌマキが立つのは臨済宗南禅寺派雲耕山象田寺。
 本堂の背後に、池を中心とした庭園があり、その端に立っている。庭の背後を飾る裏山の緑が眩しい。
 途中まで横枝が無く、少しひょろっとした樹形だが、樹勢が良く、イヌマキ独特の樹皮の感じがなかなか良い。
 環境省巨樹データベース未登録のイヌマキで、予定外の出会いに心ときめく。
 象田寺は国道のすぐ横。国道脇に参詣者用駐車場があって嬉しい。
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