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名称 長見神社のスダジイ
(ながみじんじゃのすだじい)
名称の典拠 なし
樹種 スダジイ
樹高 17m(注1)
目通り幹囲 5.3m(注1) 今はもっと細い
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 島根県松江市長海町(ながみちょう)
〃 3次メッシュコード 5333−21−31
〃 緯度・経度 北緯35度32分00.7秒
東経133度08分47.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年9月5日
注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
国道431号沿いの道の駅「本庄」から直線距離で北東に約2km。長海川左岸の集落東端山裾に長見神社が鎮座する。
環境省データベースに載るスダジイ巨木に会うため、長見神社を訪ねた。
長見神社の祭神は瓊々杵命(ににぎのみこと)とその妻木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。
神社では、祭神に因み、祭礼日に天孫降臨の古伝祭が行われているようだ。
それとは別に、武蔵坊弁慶に因む話が近隣に知られるようで、弁慶が書いたとされる願状を宝物として社蔵するという(非公開)。境外神社に、弁慶の母を祀る弁吉女霊社もある。(島根県神社庁の神社紹介ウェブページより)(1.4kmほど南には弁慶島もある)
スダジイは弁慶とは無関係。
神社の裏山に巨木が数本見られる。
道があるわけではないが、それほど歩きにくいわけでもなかったので、それらを順に回って見た。しかし、どれも5mを超えそうに無い。
最後、稜線部に出たところに立っていたのが左図のシイである。
これも遠目には大して太く見えなかったが、実は双幹のシイで、片方の幹が倒れて横たわっていた。2本揃っていた頃は5mを超えていたことだろう。
ということで、これを5.3mのシイに比定してみたのだが、間違っているかも知れない。 |
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