ページタイトル(平七社のケヤキ) ロゴ:「人里の巨木たち」

画像:平七社のケヤキ(幹と並ぶ)

画像:平七社のケヤキ(全景)
  名称 平七社のケヤキ (たいらしちしゃのけやき)
名称の典拠 八十二文化財団ホームページ「長野県の文化財」
樹種 ケヤキ
樹高 不明
目通り幹囲 5m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 長野県東筑摩郡生坂村小立野
 
〃 3次メッシュコード 5437−47−74
 〃 緯度・経度 北緯36度23分44.9秒
           東経137度55分47.3秒
生坂村指定天然記念物(1991年12月25日指定)
撮影年月日 2002年6月30日

注1)八十二文化財団HP「長野県の文化財」による





 平七社(たいらしちしゃ)は、県天然記念物「乳房イチョウ」の雲龍寺観音堂のすぐ近くにある。従って、県道276号からは乳房イチョウの案内に従って進めばよい。
 社殿前の標柱によれば、慶安4年(1651)の検地帳に、既に平七社の名が見えるという。
 ケヤキは社殿の真後ろに立っている。
 冷遇するわけでなく、さりとて特別扱いするわけでもなく、ずっと昔からこのように接してきました、といわんばかり。自然のままに見守られてきた感じ。
 2本の合着木と思われる。
 
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