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名称 太平山塔のケヤキ
(たいへいざんとうのけやき)
名称の典拠 「秋田の巨樹・古木」(注1)
樹種 ケヤキ
樹高 23m(注2)
目通り幹囲 5.0m(注2)
推定樹齢 150年(注2)
所在地の地名 秋田県能代市母体(もたい)字樋ノ口(とよのくち)
〃 3次メッシュコード 6040−21−00
〃 緯度・経度 北緯40度10分13.2秒
東経140度07分54.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2019年5月14日
注1)2008年7月に秋田県緑化推進委員会が刊行
注2)上記「秋田の巨樹・古木」による
檜山川(ひやまがわ)左岸、上母体と中母体を結ぶ旧県道294号(仙ノ台桧山線)沿いに立つケヤキ。新道からもよく見える。(脇見運転注意)
「秋田の巨樹・古木」によると、『ここには、かつて寺子屋があり、その跡に太平山信仰の石塔を立て、このケヤキを植えたと伝えられている』そうである。
簡素な造りの鳥居の先に祠があり、中に「三吉」と刻んだ石塔が納められている。これを拝することで、45kmほど南に聳える太平山頂の三吉神社に登拝する代わりとしたのだろう。
大ケヤキは樹勢も良く、大きな樹冠を戴いている。
近くのどこからもよく見え、当地のランドマークと称していいかも知れない。 |
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