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画像:田頭の大銀杏


画像:田頭の大銀杏(幹と並ぶ)
名称 田頭の大銀杏 (たがしらのおおいちょう)
名称の典拠 「にいがた巨樹・名木100選」(注1)
樹種 イチョウ
樹高 32m(注2)
目通り幹囲 7.4m(注2)
推定樹齢 伝承1000年(注2)
所在地の地名 新潟県長岡市寺泊田頭(てらどまりたがしら)(注3)
 〃 3次メッシュコード 5638−36−11
 〃 緯度・経度 北緯37度36分01.9秒
           東経138度46分07.9秒
寺泊町指定天然記念物(1984年4月1日指定)(注3)
撮影年月日 2002年6月1日(初掲写真)
        2010年7月3日(掲載写真)

注1)1999年に新潟県緑化推進委員会が刊行
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)2006年1月1日、長岡市に合併。旧行政区は三島郡寺泊町





 田頭集落の西端近く、福道神社の境内に立つ。
 「農村環境整備事業実施記念」に8角形の立派な石柵を設けた。また石造の案内板も設置された。それによれば、このイチョウは「育児神樹」と呼ばれる「壱葉雌樹」だという。やたら漢字の好きな人が撰文したらしい。
 ギンナンの実る雌木のイチョウで、母乳がよく出るように、子供が健やかに育つようにと、この木に願いを込めたということなのだろう。石柵といい、立派な銘板といい、イチョウを大切に思う気持ちは伝わるのだが、正直言って、違和感も感じてしまった。
 
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