ページタイトル:田原のカヤ 当サイトのシンボルマーク

画像:田原のカヤ 名称 田原のカヤ (たばらのかや)
名称の典拠 天然記念物指定名称(注1)
樹種 カヤ
樹高 23m(注2)
目通り幹囲 5.3m(注2)
推定樹齢 500年(注2)
所在地の地名 岡山県高梁市備中町東油野(ひがしゆの)(注3)
 〃 3次メッシュコード 5233−13−85
 〃 緯度・経度 北緯34度49分17.8秒
           東経133度26分08.1秒
高梁市指定天然記念物(1983年10月1日指定)
撮影年月日 2022年3月29日

注1)現地の案内板(旧備中町教育委員会が設置、設置年月不詳)では「田原のカヤの木」、傍らの石柱には「田原のかやの木」と記されているが、高梁市指定文化財としての名称は標記の通り
注2)岡山県緑化推進協会「新 岡山の巨樹老樹名木」による
注3)2004年10月1日、高梁市に合併。旧行政区は川上郡備中町





 成羽川(なりわがわ)を堰き止める田原(たばら)ダムの下流600mほどのところから、支流の坂本川の谷を北に向かって遡る県道がある。県道33号(新見川上線)である。
 その県道を、坂本川の谷に入ってから道なりに約1.2km。対岸に左図のカヤが見えてくる。(脇見運転注意)
 ちょうどカヤの対岸辺りで県道の路側部分が広くなっていたので、そこに駐車して歩いた。
 「新 岡山の巨樹老樹名木」によると、カヤはアグリテクノサーチ備中工場の敷地内に立つということだが、敷地の周縁部にあるため、お仕事を妨げることなく見学することが出来る。工場側でも見学を拒んでいる様子はなさそうだ。(周囲を汚さない等のマナーはきちんと守ろう)
 県道から橋を渡るとすぐ右手に川沿いの小道がある。この道を進むとカヤのすぐ近くに出る。左図はその小道から見る姿である。
 根元付近で大きく2幹に分かれ、太い方はさらにその少し上で2分岐している。
 樹勢が良さそうだ。
 雌株のカヤである。
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