ページタイトル:ししのくらの森のブナ(東株) 当サイトのシンボルマーク

画像:ししのくらの森のブナ(東株)…(幹と並ぶ) 名称 ししのくらの森のブナ(東株)
    (ししのくらのもりのぶな(ひがしかぶ))
名称の典拠 なし
樹種 ブナ
樹高 不明
目通り幹囲 6.4m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 新潟県胎内市宮久(注2)
 〃 3次メッシュコード 5639-74-83
 〃 緯度・経度 北緯37度59分11.3秒
           東経139度32分14.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2019年11月4日

注1)地表面から1.3mの高さで幹囲を実測
注2)2005年9月1日、北蒲原郡内の2町が合併して胎内町誕生。旧行政区は北蒲原郡黒川村





 胎内川(たいないがわ)を河口から遡って行くと、谷口に胎内観音があり、さらに遡ると胎内スキー場があって、そのあたりで人家が途絶える。そこより上流側を奥胎内と呼んで、かつては山人以外が分け入ることは稀だったと思われるが、今は、胎内川ダムが出来、県道53号(胎内二王子公園羽黒線)も通って、多くの人が訪ねるようになった。
 「ししのくらの森」は県道のすぐ近く。
 胎内スキー場下から約5.5km。菅平橋、橅平(ぶなだいら)橋で胎内川の右岸・左岸を往き来したあと、3つめの橋(橋梁名未確認)を渡ったすぐ先、左手に「ししのくらの森」への入口が開き、ルート図も掲示されている。風倉トンネルの少し手前だ。
 いきなり急勾配の階段を登らなくてはならないが、その上は緩やかな斜面。県道から10分程度で左図のブナに会える。(階段を設置してくださった方々に感謝)
 素晴らしい大ブナである。
 奥胎内には、まだまだ未知の巨木がたくさんあるだろうが、殆どは山深くにあるのだろう。県道近くのこんなところで会えるとは。
 山の神様からのプレゼントだろうか。
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