ページタイトル:鹽竈神社のメタセコイア ロゴ:人里の巨木たち

画像:鹽竈神社のメタセコイア 名称 鹽竈神社のメタセコイア
    (しおがまじんじゃのめたせこいあ)
名称の典拠 なし
樹種 メタセコイア(注1)
樹高 不明
目通り幹囲 4m(注2)
推定樹齢 100年未満(注3)
所在地の地名 宮城県塩竈市一森山
 〃 3次メッシュコード 5741−30−71
 〃 緯度・経度 北緯38度19分09.5秒
           東経141度00分58.0秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2016年5月18日

注1)これは種名でなく属名なのだが、こう呼ばれることが多いので
注2)まったくの目分量
注3)生きているメタセコイアが初めて日本に入ってきたのは第二次大戦後の1949年。よって、日本国内のメタセコイアの樹齢はどれも100年未満とみてよいと思う





 神木の大杉と宮城県指定天然記念物のタラヨウ見学を兼ねて鹽竈神社に参詣したところ、嬉しいおまけが二つあった。
 一つは、偶々この日が「国際博物館の日」で、神社の博物館が無料開放されていたこと。来国光の太刀(国重文)など、素晴らしい宝物に、目を楽しませてもらった。
 もう一つが、このメタセコイアに会えたことである。
 4m前後の幹囲にもかかわらず、上記のように、樹齢は100年未満と思われる。
 双幹の巨樹(合体木かも)ではあるが、姿勢正しく凛と直立する姿が美しい。
 若さの輝きを見る思いがした。
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