ページタイトル:下原諏訪神社のスギ 当サイトのシンボルマーク

画像:下原諏訪神社のスギ(幹と並ぶ) 名称 下原諏訪神社のスギ
    (しもはらすわじんじゃのすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 5.3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 新潟県南魚沼市下原(注2)
 〃 3次メッシュコード 5538−57−03
 〃 緯度・経度 北緯37度05分38.9秒
           東経138度55分18.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2023年6月7日

注1)「新潟の大杉と天然杉」による。環境省巨樹データベース(2000年報告値とあるが、実際に測定されたのは1988年以前)では、樹高28m、幹囲4.7m、推定樹齢300年以上とされている。なお、同データベースは所在地を上原としているが下原が正しい
注2)2004年11月1日、南魚沼郡内2町が合併して南魚沼市誕生。旧行政区は南魚沼郡六日町





 市立八海(はっかい)中学校の西方約900m。周囲を水田に囲まれて諏訪神社が鎮座する。
 境内をスギとケヤキが主体の木々が取り囲む。でも決して「薮」ではなく、手入れが行き届いている感じ。
 幹囲3mを超える巨木も何本か散見される。巨木の数ではスギよりケヤキの方が多そうだ。
 左図は、それらのなかで最大の個体。拝殿に向かって右手前に立っている。
 実測したわけではないが、見渡すところ、5mを超える幹囲を有するのはこれだけのようだ。
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