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画像:関田八幡宮の御神木(全景)

画像:関田八幡宮の御神木(幹と並ぶ)
名称 関田八幡宮の御神木
   (せきだはちまんぐうのごしんぼく)
名称の典拠 「にいがた巨樹・名木100選」(注1)
樹種 スギ
樹高 50m(注2) 実際はもっと低い
目通り幹囲 5.7m(注3)
推定樹齢 100〜199年(注4)
所在地の地名 新潟県上越市板倉区関田(注5)
 〃 3次メッシュコード 5538−42−19
 〃 緯度・経度 北緯37度01分04秒
           東経138度21分44秒
板倉町指定天然記念物(1978年9月25日指定)(注5)
撮影年月日 2001年9月29日

注1)1999年に新潟県緑化推進委員会が刊行
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)同上。最初の訪問時はもう少し細かったので、「実際はもっと細い」と注をつけていたのだが、2018年10月21日に実測したところ、573cmになっていた
注4)同上。「にいがた巨樹・名木100選」では800年
注5)2005年1月1日、広域市町村合併により上越市に編入。旧行政区は中頸城郡板倉町





 光ヶ原牧場に向かう県道95号(上越飯山線)が、いよいよ登山路にかかる前の最後の集落が上関田。
 この関田越えの道は、古くからの街道で、信州との往来も多かった。上関田は峠越えの最後の中継点として栄えた。八幡宮もそれなりに賑わっていたことだろう。
 その頃の境内には、樹齢800年と伝える巨杉が10本、林立していたという。それが、落雷と風雪による害を避けるために、昭和初期にみな切られてしまった。残念なことをしたものだ。
 
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