ページタイトル:関場神社の枝垂桜 当サイトのシンボルマーク

画像:関場神社の枝垂桜 名称 関場神社の枝垂桜
    (せきばじんじゃのしだれざくら)
名称の典拠 「福島県 桜めぐり
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 3.3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 福島県郡山市西田町大田
 〃 3次メッシュコード 5640−13−37
 〃 緯度・経度 北緯37度26分52.8秒
           東経140度28分08.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2023年4月3日

注1)宮誠而さん提唱の「M式」を真似て実測したところ、325cm強あった





 雪村桜見学者のための駐車場から西を見るとき、高台に見える桜がこれ。
 下から真っ直ぐ続くコンクリートの階段を登りきったところが関場神社の境内だ。桜は、社殿の手前、参道の途中に立っている。(階段が苦手な人のために、南から登るスロープもある)
 かなり傷みがひどく、大枝と呼べそうな太い枝は無く、幹はみな途中で切断されている。見通しの良い高台にあって、強風をまともに受けるのだろう。
 でも、残った少ない枝に花を付け、持てる力の全てを使って精一杯装っている。植物は常に健気なのである。
 桜のところから、周囲がよく見えた。
 年を取ってから、つまずかぬよう足元ばかり気になることの多い私には、心が晴れるような景色であった。
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