ページタイトル(大宮神社のケヤキ) ロゴ:「人里の巨木たち」

画像:大宮神社のケヤキ(幹と並ぶ)

画像:大宮神社のケヤキとスギ
  名称 大宮神社のケヤキ (おおみやじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 ケヤキ
樹高 20m(注1)
目通り幹囲 5.5m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 新潟県五泉市安出(やすいで)(注2)
 
〃 3次メッシュコード 5639−31−95
 
〃 緯度・経度 北緯37度40分03秒
           東経139度11分08秒
記念物指定等 なし
撮影年月日 2002年4月27日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による

注2)2006年1月1日、五泉市に合併。旧行政区は中蒲原郡村松町





 旧村松町中心部から、曹洞宗の名刹慈光寺への途中に大宮神社がある。慈光寺の先は霊峰白山(1012m)であり、この道は、いわば信仰の道とも言えようか。
 大木の並ぶ広い境内を進むと、社殿に向かって左側にこの木が立っている。目通りは5.5m。境内には他に3m超のスギ2本とケヤキ1本が目につく。
 この木は成長の途中でスギを1本取り込んでしまった。従って、離れて見るとケヤキとスギの葉が入り交じり、奇妙な光景を成している。

 大宮神社の御神木。
 
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