ページタイトル:岡高神社のスギ 当サイトのシンボル

画像:岡高神社のスギ(幹と並ぶ) 名称 岡高神社のスギ (おかだかじんじゃのすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 22m(注1)
目通り幹囲 9.8m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 滋賀県長浜市北ノ郷町(注2)
 〃 3次メッシュコード 5336−12−16
 〃 緯度・経度 北緯35度26分10秒
           東経136度19分57秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2009年9月21日

注1)2000年に実施された環境省フォローアップ調査による
注2)2006年2月13日、長浜市に合併。旧行政区は東浅井郡浅井町





 姉川の支流草野川左岸、県道264号(高山長浜線)と同273号(東野虎姫線)の合流地点の北西に岡高神社が鎮座する。雄略天皇3年(458)に蒲生稲置三麿が素盞嗚命を勧請したことに始まると伝える古社だ。
 「蒲生」「稲置」というと、鹿児島県の「出水の大楠」伝説に悪役として登場する人物が連想されるが、何か関係があるのだろうか。
 参道を進むと、まず右手の社叢内にひそむ大杉が目に入る。これが、環境省資料に5.1mと登録されている個体だろう。
 標記の大杉は参道のもう少し先。拝殿の手前、左手に立っている。
 10mに迫ろうとするデータに期待しての訪問だったが、残念ながら2本の株立ちであった。根はくっついているが、幹は繋がっていない。全体を1本と見るのは、ちょっと無理がある。
 しかし、これだけ接近していれば、迫力は十分。社叢中の頭領であることについて、異議を唱えるつもりはない。
 
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