ページタイトル:野々俣のトチノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:野々俣のトチノキ(幹と並ぶ) 名称 野々俣のトチノキ (ののまたのとちのき)
名称の典拠 なし
樹種 トチノキ
樹高 不明
目通り幹囲 5.6m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 岐阜県高山市荘川町野々俣(注2)
 〃 3次メッシュコード 5436−07−15
 〃 緯度・経度 北緯36度01分06.0秒
           東経136度56分37.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2019年5月2日

注1)地表面から1.3mの高さで幹囲を実測
注3)2005年2月1日、平成の大合併で高山市に編入。旧行政区は大野郡荘川村





 「七福栃」のすぐ近くに立つトチノキ。イメージ的には「七福栃ジュニア」といったところ。
 山道を歩いて七福栃に近づくとき、最初にこちらの樹冠が目に入り、間違えそうになった。
 地上3〜4mで4支幹に分かれる。支幹の数も七福栃より少ないが、なんとなく樹形も似ている気がする。七福栃となった種子とこのトチノキとなった種子は、同じ親から生じたのかも知れない。(それとも、もしかして本当のジュニアかも)
 少し前まで、周囲はスギの人工林だったようなのだが、今はすっかり切り払われ、栃の木の近くから東海北陸道がよく見えた。
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