ページタイトル:中継のケヤキ 当サイトのシンボル

画像:中継のケヤキ 名称 中継のケヤキ (なかつぎのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 26m(注1)
目通り幹囲 5.2m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 新潟県村上市中継(注2)
 〃 3次メッシュコード 5739−54−77
 〃 緯度・経度 北緯38度29分02.4秒
           東経139度35分36.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2011年6月12日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注2)2008年4月1日、村上市に合併。旧行政区は岩船郡山北町





 JR羽越本線府屋駅の北700mほどで海に注いでいるのが大川。
 そこを遡ると、間もなく、大川は中継川と名を変える。さらに遡ること約7km。谷が少し広くなったところで、右側を注意していると、集落の西端、少し高いところにケヤキの樹冠が見える。ただし、ほかの木々に紛れて、そんなに目立つわけではない。
 上に向かう道を上って行くと、砂防ダムの手前、右手に大ケヤキが立っていた。
 根元にはいくつかの祠と小さな鳥居。信仰対象とされているようだ。
 1989年調査の旧環境庁資料では493センチとなっていた。2000年フォローアップ調査では520センチ。11年で27センチ増えたことになる。年輪間隔は約4ミリ。現在も着実に生長を続けている。
 
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