ページタイトル:宮園のイチイガシ 当サイトのシンボル

画像:宮園のイチイガシ_1

画像:宮園のイチイガシ_2
名称 宮園のイチイガシ
    (みやぞののいちいがし)
名称の典拠 なし
樹種 イチイガシ
樹高 27m(注1)
目通り幹囲 6.6m(注2)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 熊本県球磨郡五木村甲
 〃 3次メッシュコード 4830−56−28
 〃 緯度・経度 北緯32度26分28秒
           東経130度51分28秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2011年8月8日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注2)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 五木村第一の巨樹である大イチョウの、すぐ近くのイチイガシ。広場(駐車可)を挟んで、イチョウと反対側に釈迦堂があり、その横に立っている。
 旧環境庁の資料では、イチイガシは、広場の奥に鎮座する阿蘇神社に属することになっている。
 確かに、神社境内にはイチイガシの巨木が何本か見られるが、最も背が高く、最も太いのは、この釈迦堂横の個体である。ここも阿蘇神社の境内なのだろうか。
 阿蘇神社の森にはブッポウソウが飛来するらしい。「仏法僧(ぶっぽうそう」と鳴くコノハズクではなく、「姿のブッポウソウ」の方だ。近年は数が少なく、絶滅危惧種に指定されているそうだ。赤や緑の派手な羽色のハトくらいの大きさの鳥だという。探してみたが、姿は見えなかった。
 イチイガシも寂しがっていることだろう。
 
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