ページタイトル(川窪稲荷神社の杉) サイトのシンボル

画像:川窪稲荷神社の杉(幹と並ぶ)

画像:川窪稲荷神社参道
名称 川窪稲荷神社の杉
   (かわくぼいなりじんじゃのすぎ)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 スギ
樹高 26m(注1)
目通り幹囲 5.4m(注1)
推定樹齢 200〜299年(注1)
所在地の地名 新潟県南魚沼市川窪(注2)
 〃 3次メッシュコード 5538−56−09
 
〃 緯度・経度 北緯37度05分16秒
           東経138度52分10秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2002年8月26日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注2)平成16年(2004)11月1日、大和町・六日町の2町が合併して南魚沼市誕生。旧行政区は南魚沼郡六日町





 大字川窪は、関越自動車道の六日町インターチェンジがあるところ。このあたりは、魚沼丘陵の裾野で、魚野川に向けてゆっくり傾斜している。
 稲荷神社はインターから1kmほどの距離にある。
 境内はスギの林。写真のスギは境内に入ってすぐ左手に立つ。他にも目通り3mを越す巨木が数本。しかし幹肌はいずれも若々しい。
 参道を進むと、途中から石段になるが、石段の部分だけ迫り出したようになっているので、鳥居のほか、段上の様子が見えない。まるで石段の上には別世界があって、この世のものでない何物かが待ち構えているような錯覚を覚える。
 不思議な経験であった。意図してこのように演出したのだろうか。
 
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