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名称 柏崎厳島神社のフジ (かしわざきいつくしまじんじゃのふじ) 名称の典拠 なし 樹種 フジ 樹高 3m(注1) 目通り幹囲 6.0m(注1) 推定樹齢 120年(注1) 所在地の地名 佐賀県唐津市柏崎 〃 3次メッシュコード 5030−00−80 〃 緯度・経度 北緯33度24分41.0秒 東経130度00分26.9秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2025年3月29日 「子宝の楠」を神木とする厳島神社参道入口近くのフジで、参道の最後は藤棚の下を潜る。 非常に多数の蔓が一ヶ所から出ていて、1本だけを見ればみな大したことはないが、これだけ集まるとやはり壮観である。 幹囲の6mは、本当にそんなに太いと考えると裏切られるのは必至であって、フジのデータでは、スギ等の一般的な樹木の幹囲と同じ測り方をした場合の数値はせいぜい2〜3mくらいまでである。それ以上の数値は、株全体の根元周であるとか、蔓が作る篭状の空間の外周だと思っていただくのがよい。このフジも同様。 このフジは、花を愛でるために植えられたことが明らかで、しっかり作られた藤棚が頼もしい。 案内板にあるとおり、この地区の宝として愛されているフジだと思われる。 花も見たいところだが、私が住む新潟県からはあまりに遠い。 ネット上の写真を拝見することで我慢しよう。 |
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