ページタイトル:軽井沢諏訪神社のケヤキ 当サイトのシンボルマーク

画像:軽井沢諏訪神社のケヤキ 名称 軽井沢諏訪神社のケヤキ
    (かるいざわすわじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 22m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
 〃 3次メッシュコード 5438−45−21
 〃 緯度・経度 北緯36度21分26.3秒
           東経138度38分15.5秒
軽井沢町指定天然記念物(1978年4月8日、「諏訪神社社叢」の名称で社叢全体を一括指定)
撮影年月日 2024年10月7日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 旧軽井沢の諏訪神社は、繁華な市街地のすぐ近くにありながら、まったくの別世界である。
 境内には2本のトチノキを代表として存在感ある広葉樹の巨木が何本もあり、社叢全体が町から天然記念物指定を受けている。
 トチノキに続く巨木はケヤキ。数だけで言えば、トチノキよりもケヤキの方が多い。
 左図は、そのなかで最大と思しき個体。
 途中から大きく2幹に分かれ、さらにその上でも分岐している。合体木なのかも知れないが、真相は不明。
 幹に注連縄をつけている。
 このケヤキに限らず、主な巨木にはみな注連縄が巻かれている。
 神木として大切にされている巨木たちなのである。
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