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画像:拝殿に向かって右の杉(幹と並ぶ)

画像:刈谷沢神明宮の杉

画像:拝殿に向かって左の杉(幹と並ぶ)
名称 刈谷沢神明宮の杉
   (かりやさわしんめいぐうのすぎ)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 スギ
樹高 不明
目通り幹囲 6.3mほか(注1)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 長野県東筑摩郡筑北村坂北(刈谷沢)(注3)
 〃 3次メッシュコード 5438−40−92
 〃 緯度・経度 北緯36度24分56秒
           東経138度01分26秒
坂北村指定天然記念物(「刈谷沢神明宮社叢」として1989年3月28日指定)(注3)
撮影年月日 2002年6月30日

注1)私の目測値(私の目測法はここ
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)2005年10月11日、東筑摩郡内3村が合併して筑北村誕生。旧行政区は坂北村





 麻績川(おみがわ)の支流、久保田川を遡って東上した所に刈谷沢神明宮がある。広い境内にはスギやヒノキ、サワラ、モミなどの針葉樹が茂り、暗く、ヒンヤリと、静かである。
 社殿に向かって左奥の1本だけ注連縄が巻かれている。これが頭領格だが、向かって右の1本(上写真)もほぼ同様の太さである。社殿を巡るあたりの木は、同時期に植えられたと思われる。
 旧環境庁の、いわゆる「緑の国勢調査」によれば、目通り3mを超す巨樹は、全部で16本。まさしく巨木の林である。
 
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