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名称 稲荷様の大葉菩提樹
(いなりさまのおおばぼだいじゅ)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 オオバボダイジュ
樹高 28m(注2)
目通り幹囲 7.9m(注2)
推定樹齢 500年以上(注3)
所在地の地名 秋田県山本郡三種町(みたねちょう)豊岡金田(とよおかきんでん)字金光寺(注4)
〃 3次メッシュコード 6040−10−36
〃 緯度・経度 北緯40度07分08.7秒
東経140度04分39.0秒
山本町指定天然記念物(1989年10月13日指定)
撮影年月日 2007年8月9日
注1)1989年11月1日に山本町教育委員会が設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による
注3)上記案内板による
注4)2006年3月20日、山本郡内3町が合併して三種町誕生。旧行政区は山本郡山本町
金光寺集落を迂回する県道4号バイパス沿いに立っている。
下図のようによく目立つのだが、走る車から見ると、細い幹が数本かたまっているだけのように見える。そばまで行って初めてこれが1本の木であることがわかる。
上に掲げた目通り幹囲は、複数の幹に分かれるあたりを測ったものだろうか。残念ながら、見た感じでは、こんなに太くはなさそうだ。
根元の小祠はお稲荷様らしい。
木の周囲の下草の丈が、周りより低い。定期的に草刈りされているようだ。今も信仰の対象なのだろう。
旧環境庁の調査データでは樹種がカツラとなっている。最初、金光寺周辺を探して見たのだが見つからず、交番で尋ねることにした。
まだ朝食を終えたばかりの時間だったように思うが、駐在さんは親切に対応してくださり、自分ではよくわからないからと、近くの物知りの方のお宅まで聞きに行ってくださった。
恐縮するとともに、感謝、感激である。駐在さんがこのページをご覧になることはあるまいが、厚くお礼申し上げたい。 |
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