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画像:桧原のイチョウ

画像:桧原のイチョウ(幹と並ぶ)
名称 桧原のイチョウ (ひばらのいちょう)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 イチョウ
樹高 25m(注2)
目通り幹囲 8.9m(注2)
推定樹齢 300年(注3)
所在地の地名 新潟県村上市檜原(注4)
 〃 3次メッシュコード 5739−34−43
 〃 緯度・経度 北緯38度17分40.9秒
           東経139度32分16.7秒
朝日村指定天然記念物(1978年3月27日指定)
撮影年月日 2003年8月3日(上の写真)
        2003年3月13日(下の写真)

注1)朝日村教育委員会が1978年3月に設置。なお、2001年に新潟県が刊行した「レッドデータブックにいがた」には「桧原のいちょう」とあるので、天然記念物指定の際の正式名はひらがなで「いちょう」と書くのが正しいようだ
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)新潟県緑化推進委員会が1999年6月10日に刊行した「にいがた巨樹・名木100選」による。同書はこの木の名を「檜原太子堂の大イチョウ」としている
注4)2008年4月1日、村上市に合併。旧行政区は岩船郡朝日村





 桧原集落の東側、農家の裏手の耕地に挟まれた細長い地面が太子堂の土地(?)のようだ。太子堂の小さな建物はイチョウの奥にある。
 イチョウの東には水田が広がっている。この日は残念ながら曇りがちだったが、山の端に昇る朝日を受けて輝く姿が想像できた。
 犬の散歩に来られた老紳士のお話では、もとはもっと背が高く逞しかったということだ。東側に伸びた大枝がなくなって以来、姿がすっかり小さくなったそうである。
 雌木で、小ぶりのギンナンをたくさんつけるが、誰も収穫しないらしい。枝に実る今年のギンナンの下には、昨年のギンナンが、まるで敷き詰めたようにびっしり落ちていた。
 
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