ページタイトル:更田家マキの木 当サイトのシンボルマーク

画像:更田家マキの木 名称 更田家マキの木 (ふけたけまきのき)
名称の典拠 天然記念物指定名称
樹種 イヌマキ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 3.7m(注2)
推定樹齢 300年(注1)
所在地の地名 鳥取県東伯郡湯梨浜町久見(注3)
 〃 3次メッシュコード 5333−17−53
 〃 緯度・経度 北緯35度27分57.8秒
           東経133度54分42.8秒
湯梨浜町指定天然記念物(1986年11月1日指定)
撮影年月日 2024年9月6日

注1)PDF版「湯梨浜町文化財ガイドマップ」による
注2)高地側地表面から1.3mの高さで実測
注3)2004年10月1日、東伯郡内の2町1村が合併して湯梨浜町誕生。旧行政区は東伯郡東郷町





 シイの木を見学するために更田家を訪ね、礼を述べて帰ろうとした際、ご主人が「マキの木も天然記念物だが、それも見てゆくか」と紹介して下さった。
 もちろん、ありがたくお受けし、その場所を詳しく教えていただいた。
 イヌマキが立つのは、お宅から東南東に250mほど離れた道路沿い。(文化財であることを示す標柱が車窓からも見える。脇見運転注意)
 ここは更田家の墓地である。共同墓地ではないので、墓石の数も少なく、大部分を木々が覆っているが、存在感のあるイヌマキも立っているので、見落とすことはない。
 イヌマキの根元にサカキが供えられていた。
 墓地の守り神として、長く大切にされてきたイヌマキなのだろうと思われる。
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