ページタイトル:十王堂のしだれ桜 当サイトのシンボルマーク

画像:十王堂のしだれ桜 名称 十王堂のしだれ桜
    (じゅうおうどうのしだれざくら)
名称の典拠 二本松市公式ウェブサイト中の「駅南・下成田地区 さくらマップ」
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 根回り3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 福島県二本松市榎戸1丁目
 〃 3次メッシュコード 5640−33−06
 〃 緯度・経度 北緯37度35分30.7秒
           東経140度27分05.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年4月5日

注1)まったくの目分量





 上竹の桜から善性寺に向かう途中、車窓からチラッと桜の樹冠が見えた。大枝が黒々と太く見えたので、ちょっと寄り道してみることに。
 榎戸(えのきど)十王堂の桜だった。
 十王堂の境内は家々より少しだけ高くなっていて、桜は境内の端から立ち上がっている。下の道路からは見上げる感じ。
 大枝の太さから予想したほどには幹が太くなかったが、半ば野生児のような姿の桜である。左の写真から、これが市街地にあって、しかも寺社境内の桜だと想像出来るだろうか。(けなしているつもりは無いので、どうか誤解のないように)
 御堂に掲げられた由来によると、十王堂が建立されたのは元禄(1688〜1704)の頃らしい。現在の管理主体がどこなのか不明だが、霞ヶ城近くの曹洞宗龍泉寺と深い関係があるようだ。
 その龍泉寺には、シダレザクラではないが、翔龍桜と名付けられた大きな桜がある。
 十王堂に桜が植えられたのも、何か関連があるのだろうか。
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