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画像:牧の衛守杉

画像:牧の衛守杉(幹と並ぶ)
名称 牧の衛守杉 (まきのえもりすぎ)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 スギ
樹高 30m(注2)
目通り幹囲 7.4m(注2)
推定樹齢 300年以上(注3)
所在地の地名 新潟県五泉市牧(注4)
 
〃 3次メッシュコード 5639−41−01
 
〃 緯度・経度 北緯37度40分24.6秒
           東経139度08分25.9秒
新潟県指定天然記念物(1975年3月29日指定)
撮影年月日 2002年4月27日

注1)設置者不詳
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)同上。現地の案内板には推定1000年とあったが、それほど年を経てはいるまい
注4)2006年1月1日、五泉市に合併。旧行政区は中蒲原郡村松町





 康平7年(1064)開基と伝えられる牧八幡宮の御神木。新潟県緑化推進委員会「にいがた巨樹・名木100選」および現地の案内板の樹齢1000年の根拠はここにあると思われるが、余所のスギと比べ見るに、もう少し若いのではなかろうか。
 参道石段を上がる途中の左斜面に立っている。境内にはほかに5m弱のスギも1本ある。
 周囲は若い杉林であるが、衛守杉の周囲だけ刈り払われている。立派な御神木がよく見えるようにとの配慮であろう。
 残念ながら「衛守杉」の名の由来は知らない。
 
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