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名称 長栄寺のクスノキ (ちょうえいじのくすのき) 名称の典拠 「今日もおでかけ」ブログ 樹種 クスノキ 樹高 13m(注1) 幹囲 8.2m(注1) 地表から約50cmで測定 推定樹齢 不明 所在地の地名 鳥取県東伯郡湯梨浜町別所(注2) 〃 3次メッシュコード 5333−17−33 〃 緯度・経度 北緯35度27分07.4秒 東経133度54分48.1秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2024年9月6日 注2)2004年10月1日、東伯郡内の2町1村が合併して湯梨浜町誕生。旧行政区は東伯郡東郷町 東郷池の畔(ほとり)から東郷川に沿って県道29号(三朝東郷線)を三朝町(みささちょう)方面に向かうと、東郷ダムの1kmほど手前が別所の集落である。 曹洞宗宝樹山長栄寺は、別所集落の中ほど。 左図のクスノキは山門を潜った先。 幹そのものは大して太くないのだが、ご覧のように根元が大きく膨らんでいる。傍らに立つと、どうしても幹よりも根の方に目が行ってしまう。 このような場合、感嘆するのはいわゆる幹ではない。「今日もおでかけ」のひさごんさんが根の膨らんだ部分を測って讃えておられるが、私もまったく同感である。 将来は広島県三原市の糸碕神社のクスノキに負けないほどの大きさになってほしいと思う。 樹冠が大きくなりすぎないようにするためだろうか、大枝の先端がみな切断されている。クスノキにしては少し寂しげな樹冠だが、さまざまな事情があるのだろう。 幹にノウゼンカズラが絡んでいた。 夏の残りの花が幹の一部をオレンジ色に染めていた。 |
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