ページタイトル:雨引千勝神社のケヤキ 当サイトのシンボル

画像:雨引千勝神社のケヤキ(幹と並ぶ) 名称 雨引千勝神社のケヤキ
    (あまびきちかつじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 15m(注1)
目通り幹囲 5.7m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 茨城県桜川市本木(注2)
 〃 3次メッシュコード 5440−30−89
 〃 緯度・経度 北緯36度19分32.9秒
           東経140度06分52.8秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年2月24日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 関東版(T)」による
注2)2005年10月1日、2町1村が合併して桜川市誕生。旧行政区は真壁郡大和村





 雨引観音の名で知られる板東33観音第24番札所楽法寺は山の中腹にあるが、今日、もちろん自動車ですぐ近くまで登ることができる。
 その自動車参道がいよいよ登りにかかるあたりに鎮座する神社がこの雨引千勝神社である。
 ただし、大ケヤキはそこではなく、千勝神社の参道を真っ直ぐ西に200mほど下ったところ。石鳥居の近くに立っている。
 立ち上がって1.5〜2mの高さで大きく3幹に分かれ、そして、その上でいくつもの大枝に分かれている。それらが全体として、ケヤキ独特の扇形の樹形を形作っている。
 宿椎をご覧になるついでに立ち寄られたら如何だろうか。
 
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