ページタイトル:吉崎町白山神社のスダジイ ロゴ:人里の巨木たち

画像:吉崎町白山神社のスダジイ 名称 吉崎町白山神社のスダジイ
    (よしざきまちはくさんじんじゃのすだじい)
名称の典拠 なし
樹種 スダジイ
樹高 23m(注1)
目通り幹囲 5.5m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 石川県加賀市吉崎町
 〃 3次メッシュコード 5436−32−40
 〃 緯度・経度 北緯36度17分20秒
           東経136度15分26秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2014年10月10日

注1)石川県巨樹の会が2008年に刊行した「石川の巨樹・巨木林」による(2007年調査)





 石川県加賀市吉崎町に隣接して、福井県あわら市吉崎がある。二つの県を跨いで「吉崎」の地名が存在するわけだ。
 この地名が有名になった時代があった。
 本願寺8世であり、浄土真宗隆盛の礎を築いた蓮如(れんにょ)上人が一時期、布教の拠点とした吉崎御坊があったからである。(御坊は福井県側にあった。「吉崎御坊跡」は国指定史跡。なお、そのため、今でも北陸地方には門徒が多い)
 標記のスダジイは石川県の吉崎町。小山を背にした白山神社にある。
 ご覧のように、2本の合体木だったようで、そのうち1本は失われて、大きな空洞が開いている。今は、細い支幹が残るのみなので、遠目にはあまり巨木には見えない。
 社殿に向かって左手の奥、樹林内に立っている。
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