ページタイトル:霧の宮神社八岐杉 当サイトのシンボルマーク

画像:霧の宮神社八岐杉(幹と並ぶ) 名称 霧の宮神社八岐杉
    (きりのみやじんじゃやつまたすぎ)
名称の典拠 天然記念物指定名称
樹種 スギ
樹高 35m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 京都府京丹後市大宮町五十河(いかが)瀬戸道(注2)
 〃 3次メッシュコード 5335−31−21
 〃 緯度・経度 北緯35度36分32.3秒
           東経135度08分49.5秒
京丹後市指定天然記念物(2008年7月8日指定)
撮影年月日 2022年5月17日

注1)環境省巨樹データベース(2019年調査)による
注2)2004年4月1日、3郡にまたがる6つの町が合併して京丹後市誕生。旧行政区は中郡大宮町





 竹野川の上流部に五十河という集落があり、集落西側に霧宮(きりのみや)神社が鎮座する。(京都府神社庁には登録されておらず、また地理院地図には神社記号が記されていない)
 祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長津姫命(しなつひめのみこと)の2柱。風を制御する神である。
 境内に左図の大スギが立つ。
 太さは大したことがないが、樹形が面白い。何かの理由で主幹を失った後、側枝が支幹化して今の姿になったと思われる。さながら八岐大蛇(やまたのおろち)ということで八岐杉と呼ばれるようになったのだろう。
 樹勢も良好の様子で、南から府道655号(味土野大宮線)を五十河に向かって進んで行くと、集落内に入って間もなく左手に大きな樹冠が見えてくる。(脇見運転注意)
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