ページタイトル:八幡宮のクスノキ サイトのシンボル

画像:八幡宮のクスノキ(幹と並ぶ)

画像:八幡宮のクスノキ(全景)

画像:八幡宮のクスノキ(裏側の姿)
 裏側の表皮はしっかりしている
名称 八幡宮のクスノキ (はちまんぐうのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 18m(注1)
目通り幹囲 7.5m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 愛知県豊田市社町(やしろちょう)
 
〃 3次メッシュコード 5237−51−04
 
〃 緯度・経度 北緯35度05分39.6秒
           東経137度10分30.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2008年2月11日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による





 社町の八幡宮境内に立つクスノキ。豊田市名木第27号。
 「社記」と題する石碑に拠れば、神社は平安の昔、高橋荘の荘園領主高橋惟康が、現在地の少し南方、現上野町付近に勧請したのが始まり。
 のち、たびたび矢作川の氾濫に悩ませられたが、明暦
2年(1656)、当時の領主渡辺治綱の援助で、高台の現在地に遷座した(当時は寺部村だった)。今も周辺には高橋町、寺部町の地名が残っている。
 クスノキは拝殿に向かって、手前、左手。
 参道側から見ると、かつての幹は失われ、その後成長したと思われる細い幹が数本見られるのみ。しかし、背後に回ると様相は一変し、間違いなくここに1本の巨木が立っていたことがわかる。
 細い注連縄が掛けられている。御神木とされているようだ。
 なお、その左手、脇参道の石段上には、豊田市名木第28号のイチイガシ(目通り4.3m)が立っている。
 
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