ページタイトル:山崎八幡神社のイチョウ 当サイトのシンボル

画像:山崎八幡神社のイチョウ_1

画像:山崎八幡神社のイチョウ(全景)
名称 山崎八幡神社のイチョウ
    (やまさきはちまんじんじゃのいちょう)
名称の典拠 なし
樹種 イチョウ
樹高 27m(注1)
目通り幹囲 6.4m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 徳島県吉野川市山川町宮島(注2)
 〃 3次メッシュコード 5134−02−61
 〃 緯度・経度 北緯34度03分38.0秒
           東経134度15分39.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2010年7月30日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注2)2004年10月1日、麻植郡内の3町1村が合併して吉野川市誕生。旧行政区は麻植郡山川町





 山崎八幡神社は、JR徳島線(よしの川ブルーライン)山瀬駅の東400mほど。
 宝徳4年(1452)の社殿造営記録が残っているというから、少なくとも室町時代以来の歴史を持つ神社である。(もとは300mほど北の字宮北にあったらしい。吉野川の氾濫で被害を蒙り、現在地に遷座したのかも知れない)
 大イチョウは、社殿に向かって右手奥。境内の角に立っている。そのすぐ横には、神社の裏口?のような通路が切られている。
 樹勢は良好。まだ若々しいイチョウのように思われた。
 周囲に視界を遮るものが無く、よく目立つ大イチョウである。
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