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名称 山鹿の楓 (やまがのかえで) 名称の典拠 「くまもとの老樹名木ガイド資料」(注1) 樹種 イロハモミジ(注2) 樹高 15m(注2) 目通り幹囲 3.9m(注2) 推定樹齢 200年(注2) 所在地の地名 熊本県阿蘇郡産山村山鹿字上山鹿 〃 3次メッシュコード 4931−31−97 〃 緯度・経度 北緯32度59分46.1秒 東経131度13分00.1秒 産山村指定天然記念物(1987年1月5日指定) 撮影年月日 2026年3月15日 注2)「くまもとの老樹名木ガイド資料」による 県道131号(笹倉久住線)を挟んで、産山村役場の向かい側に立つイロハモミジ。県道のすぐ横、高い位置から見おろすように立っていて、車窓からもよく見える。(脇見運転注意) 訪ねたのは日曜日。役場の駐車場がほぼ空車状態だったので、モミジ見学の間だけ駐車させていただいた。 まだ比較的若いモミジのようで、枝折れも殆ど見られず、元気いっぱい。 大きな樹冠が素晴らしい。 葉を付けた姿はさぞ見事だろうと思うのだが、3月では、その姿を想像するのみ。 私が九州を訪ねるのは、どうしても3月になってしまう。費用対効果と疲労具合を考慮して、訪問は10日間前後の日程になるわけだが、その間、天気が大荒れするのは困る。安定を一番期待できるのがこの季節だからだ。(これより早いと、雪が心配で自宅を離れられず、4月になると桜見物に出かけなくてはならない) そんなわけで、九州の落葉広葉樹の写真は裸ん坊ばかりだ。 歯がゆい気持ちもないわけではないのだが…。 |
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