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画像:山楯の大欅(幹と並ぶ)

画像:山楯の大欅
名称 山楯の大欅 (やまだてのおおけやき)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 ケヤキ
樹高 30m(注2)
目通り幹囲 10.0m(注2)
推定樹齢 800年以上(注3)
所在地の地名 山形県酒田市山楯字北山添(注4)
 
〃 3次メッシュコード 5839−27−75
 
〃 緯度・経度 北緯38度54分09.1秒
           東経139度56分33.5秒
山形県指定天然記念物(1956年5月11日指定)
撮影年月日 2005年8月25日

注1)1994年9月に山形県教育委員会と平田町教育委員会が連名で設置。ただし天然記念物指定名称は「山楯の大ケヤキ」とカタカナ
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による
注3)上記の案内板による
注4)2005年11月1日、酒田市に合併。旧行政区は飽海郡平田町





 遊佐町方面から国道345号を南下、八幡町(やわたまち)、酒田市を経て平田町に入った最初の集落が山楯。
 そこで左折し、集落内を東に突っ切る細い道を進んで行くと、大神神社の手前、道の北側に大ケヤキが見える。いわゆる境内地ではないが、大神神社の御神木である。
 下の写真でおわかりのように、傾斜地に立つため、幹の両側にはかなりの高低差がある。いったいどこまでを根、どこからを幹としたらよいか判然としない。案内板によれば、高地面の土際で測った幹囲は8.6mあるという。
 低地面側では、ケヤキの根の間から水が湧いている。
 これも案内板によれば、不老のけやき清水と呼ばれているらしい。こんな大ケヤキが、さして樹勢の衰えた様子にも見えないのは、この清水の御利益と考えたのだろうか。
 湧水量がそれほど多そうには見えないが、アルミの柄杓が添えられているところを見れば、喉を潤す人もおられるようだ。
 
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