ページタイトル(和川白山神社のスギ) サイトのシンボル

画像:和川白山神社のスギ(幹と並ぶ) 名称 和川白山神社のスギ
    (わがわはくさんじんじゃのすぎ)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 スギ
樹高 40m(注2)
目通り幹囲 6.5m(注2)
推定樹齢 伝承650年(注2)
所在地の地名 岐阜県下呂市夏焼(中切)
 
〃 3次メッシュコード 5337−42−72
 
〃 緯度・経度 北緯35度44分08秒
           東経137度16分47秒
岐阜県指定天然記念物(1969年1月22日指定)
撮影年月日 2004年8月9日

注1)岐阜県教育委員会が設置(設置年月不詳)
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による





 国道41号から県道62号(下呂白川線)に入り、輪川に沿って7kmほど走ると、上原小学校の北200mの位置に白山神社がある。
 神社は、県道と併行する集落内の道に面している。もとは和川3ヶ村の氏神だったという。
 拝殿の右横(向かって左)に立つ大杉が、県天然記念物に指定されている。樹勢良く、県道からも姿を望むことができる。
 下から見上げると、幹は全体に緩やかな右螺旋を描いて上方に向かっている。表皮の襞模様だけでなく、幹全体を動員する螺旋模様だ。
 どのような原因で、このような捻れが生じるのだろうか。不思議である。
 
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