|
 |
|
名称 大柳のシダレヤナギ
(おおやなぎのしだれやなぎ)
名称の典拠 なし
樹種 シダレヤナギ
樹高 不明
目通り幹囲 3.2m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 宮城県登米市中田町上沼(なかだちょううわぬま)字大柳(注2)
〃 3次メッシュコード 5841−01−58
〃 緯度・経度 北緯38度42分45.6秒
東経141度13分54.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2026年4月13日
注1)地表面から1.3mの高さで実測
注2)2005年4月1日、登米・本吉2郡にまたがる9町が大合併して登米市誕生。旧行政区は登米郡中田町
移動中。偶然に出会ったシダレヤナギ。
ヤナギが立つ場所は登米市役所中田庁舎(旧中田町役場)の西南西約650m、県道4号(中田栗駒線)のすぐ南。
帰宅後に調べてみたら、この場所の字名を「大柳」というらしい。偶然の一致なのか、それとも…。
道路のすぐ脇に立ち、樹下に電線も通っていることから、たびたび剪定を受けたことは想像に難くない。しかし、それをものともせぬ樹勢である。
根元の道路側はもちろんアスファルトで覆われているが、反対側は農地である。作物に与えた肥料のおこぼれがシダレヤナギの元気を後押しした可能性がある。
この道路を通る人は多い。日常的に使っておられる住民も多いことだろう。当然このヤナギも目にする。
いまや字大柳のランドマークとなったシダレヤナギなのだろうと思われる。 |
|