ページタイトル:鵜甘神社のスギ サイトのシンボル

画像:鵜甘神社のスギ 名称 鵜甘神社のスギ (うかんじんじゃのすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 40m(注1)
目通り幹囲 5.2m(注1)
推定樹齢 200〜299年(注1)
所在地の地名 福井県南条郡南越前町堂宮(注2)
 
〃 3次メッシュコード 5336−51−87
 
〃 緯度・経度 北緯35度49分25.2秒
           東経136度12分53.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2008年4月26日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注2)2005年1月1日、南条郡内の2町1村が合併して南越前町誕生。旧行政区は南条郡南条町





 千石谷山(372m)から西南西に伸びた尾根の先端が山王山である。鵜甘神社は、その西麓に位置している。
 社伝では今立郡の式内社鵜甘神社(現池田町)の前身と伝えているが、真偽不詳。江戸時代には杣山日吉社(そまやまひえしゃ)、または日吉山王権現と呼ばれ、杣山13ヶ村の惣社であった(平凡社「福井県の地名」を参考)。
 歴史に疎い私には、細かいことはわからないが、堂宮の地名や、門前に並ぶ家々の配置などから、かなり栄えていたであろうことは推測できそうだ。
 大杉は参道に向かって右手。社務所前に立つ。
 地上5mほどで、ほぼ同じ太さの2幹に分かれている。
 樹勢良く、折損枝はほとんどない。樹齢も比較的若そうで、まだまだ大きくなるように見受けられた。
 
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