ページタイトル:釣井のイチョウ 当サイトのシンボル

画像:釣井のイチョウ(全景) 名称 釣井のイチョウ (つるいのいちょう)
名称の典拠 なし
樹種 イチョウ
樹高 15m(注1)
目通り幹囲 7.5m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 徳島県三好市東祖谷釣井(注2)
 〃 3次メッシュコード 5033−66−39
 〃 緯度・経度 北緯33度51分57.4秒
           東経133度51分59.0秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2010年8月2日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注2)2006年3月1日、三好郡内の4町2村が合併して三好市誕生。旧行政区は三好郡東祖谷山村





 祖谷山は、かつて日本の秘境と呼ばれたところである。自動車の時代になって、道路も整備され、昔ほどの不便はなくなったのかも知れないが、今でも、「ちょっとそこまで」という場所ではない。
 その山深い地に、国指定重要文化財木村家住宅がある。元禄12年(1699)の棟札は、この建物が、この地方最古の住宅であることを物語っている。
 何よりすばらしいのは、代々の方々がこの家を大切に守ってこられ、今も19代ご当主がお住まいになっていることだ。
 嬉しいことに、現在、住宅の一部を利用して「古民家喫茶」を開いておられる。是非ともお茶をいただいて、イチョウの建物の話、イチョウの話などを伺いたかったところだが、不運なことに、ちょうど休業日に訪ねてしまった。
 庭前の大イチョウを無断で撮影させていただいたのだが、お許しいただけるだろうか。
 
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