ページタイトル:津森神宮のムクノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:津森神宮のムクノキ 名称 津森神宮のムクノキ (つもりじんぐうのむくのき)
名称の典拠 なし
樹種 ムクノキ
樹高 20m(注1)
目通り幹囲 5.2m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 熊本県上益城郡益城町寺中(じちゅう)
 〃 3次メッシュコード 4930−16−57
 〃 緯度・経度 北緯32度48分03.2秒
           東経130度50分31.8秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2026年3月16日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 夜泣き貝のイチョウがある津森神宮にはムクノキの巨木もある。
 同じくらいのサイズの大ムクが複数あって判断に迷うが、左図が最も大きいように思われる。
 ムクノキは社殿に向かって右側に立つほか、境内前面左右の端にも立つ。前面左の個体の他は、境内の右はムクノキ、左はイチョウという感じ。
 葉の無い季節だったからそう思ったのかも知れないが、ムクノキ群はちょっと元気が無さそうに見えたのが心配である。
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