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画像:豊科のビャクシン(全景)

画像:豊科のビャクシン(幹と並ぶ)
名称 豊科のビャクシン (とよしなのびゃくしん)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)(注1)
樹種 ビャクシン
樹高 11m(注2)
目通り幹囲 7.2m(注2)
推定樹齢 600年(注3)
所在地の地名 長野県安曇野市豊科(注4)
 
〃 3次メッシュコード 5437−37−33
 
〃 緯度・経度 北緯36度17分10.9秒
           東経137度55分07.3秒
豊科町指定天然記念物(1975年9月1日指定)(注4)
撮影年月日 2003年11月1日

注1)天然記念物指定名称は「びゃくしん並びにつるまさ木」。これでは素っ気ないので、勝手に地名を冠して呼ばせてもらった
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)八十二文化財団のホームページ「長野県の文化財」による
注4)2005年10月1日、周辺5町村が合併して安曇野市誕生。旧行政区は南安曇郡豊科町





 長野県立こども病院の北西300m、熊野大権現の後方に立つ。周囲は一面の農地。
 幹の大部分は白骨化しているが、まだ枯れたわけではない。わずかではあるが頂部に葉をつけている。
 ただし、写真で青々と見えるのはビャクシンの葉ではなく、幹をよじ登って成長した常緑のツルマサキ。訪れたときはたくさんの実をつけていた。
 熊井さんという方の所有物である。
 
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