ページタイトル:戸宮五社のアカガシ ロゴ:人里の巨木たち

画像:戸宮五社のアカガシ(幹と並ぶ) 名称 戸宮五社のアカガシ
    (とみやごしゃのあかがし)(注1)
名称の典拠 なし
樹種 アカガシ
樹高 16m(注2)
目通り幹囲 5.0m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 富山県氷見市見内
 〃 3次メッシュコード 5536−17−90
 〃 緯度・経度 北緯36度49分58.0秒
           東経136度52分59.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2016年9月25日

注1)神社名の読み方については未確認
注2)氷見市教育委員会が1999年に刊行した「氷見の巨樹名木」による





 戸宮五社がある見内(みうち)集落は、富山湾に注ぐ上庄川(かみしょうがわ)の中流部、左岸側。氷見市中心部から川沿いに遡って行くと、やがて県道76号(氷見惣領志雄線)に入る。対岸に久目小学校を見てから西へ約700m。右手、山裾に戸宮五社が鎮座している。
 左図のアカガシは社殿に向かって左奥。野性味満点の姿をしている。
 アカガシは、しばしば根元付近で複数幹に分かれる樹形になる。もちろん、単幹のアカガシ巨木も少なくはないが、北陸地方では珍しい。
 単幹で5m以上の幹囲を有するアカガシとしては、この個体が日本海側で最も北に位置しているかも知れない。
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