ページタイトル:蓼宮神社のケヤキ サイトのシンボル

画像:蓼宮神社のケヤキ(幹と並ぶ) 名称 蓼宮神社のケヤキ
    (たてみやじんじゃのけやき)(注1)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 40m(注2)
目通り幹囲 5.8m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 長野県諏訪市湖南北真志野
 
〃 3次メッシュコード 5438−00−17
 
〃 緯度・経度 北緯36度00分56.0秒
           東経138度05分21.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2007年7月16日

注1)神社名の読み方がわからない。ふりがなに自信なし
注2)環境省が2000年に行った巨樹・巨木林フォローアップ調査による(データは奥多摩町「日原森林館」サイトから得ることができる)





 中央自動車道の東に蓼宮神社が鎮座している。
 祭神は草奈井比売命(くさないひめのみこと)。案内板によれば、諏訪大神の子である出早雄命(いずはやおのみこと)の子神だという。
 諏訪大神から数えれば、祭神の姫神様は孫にあたる。この地域における諏訪信仰の奥深さが感じられた。
 大ケヤキは境内の入口。
 失われた幹もあり、残った部分からはデータほどの巨大さを感じないが、樹勢は悪くなさそうだ。
 これからもまだ大きくなりそうなケヤキである。 
 
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