ページタイトル:高祖神社のアコウ 当サイトのシンボル

画像:高祖神社のアコウ_1

画像:高祖神社のアコウ_2
名称 高祖神社のアコウ
    (たかすじんじゃのあこう)
名称の典拠 なし
樹種 アコウ
樹高 18m(注1)
目通り幹囲 6.0m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 鹿児島県指宿市西方(中川)
 〃 3次メッシュコード 4630−74−29
 〃 緯度・経度 北緯31度16分22.8秒
           東経130度36分53.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2009年7月28日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による





 湊川右岸(南岸)、中川集落から少し離れて、高祖神社が鎮座している。小さな神社である。住民以外、訪ねる人もあまりいないようだ。(神社までは車で行けないので、訪問の際はご注意を)
 集落は段丘上面にあり、神社のところは、湊川に向かって突き出た小さな岬のような地形の突端。手前には畑が広がり、神社の先は急斜面となっている。覗き込むと、何かの養殖池のような水面がいくつか見えた。
 標記のアコウは社殿に向かって左手奥。こころもち斜面側に傾いて立っている。
 立ち上がって間もなく2幹に分かれているのだが、参道側からは、2本がちょうど1直線に並び、まるで1本のように見える。
 特に手入れされることはないようで、さまざまな蔓が絡みついている。
 野生児のような面構えの大アコウである。
 
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