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画像:高草嶺の大杉

画像:高草嶺の大杉(幹と並ぶ)
名称 高草嶺の大杉 (たかそうれのおおすぎ)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 スギ
樹高 40m(注2)
目通り幹囲 7.0m(注2)
推定樹齢 伝承500年(注2)
所在地の地名 富山県南砺市高草嶺字荒屋口(注3)
 
〃 3次メッシュコード 5436−57−28
 
〃 緯度・経度 北緯36度26分28.8秒
           東経136度58分37.8秒
平村指定天然記念物(1989年6月10日指定)(注3)
撮影年月日 2003年8月21日

注1)平村・平村教育委員会が連名で設置(設置年月不詳)。なお高草嶺の読みについては、郵便番号簿や道路地図では「たかそうれ
」となっているが、平村の公式ホームページ中の「村の文化財」で「たかそうれ」となっているので、そちらに従った
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)平成16年(2004)11月1日、8町村が合併して南砺市誕生。旧行政区は東礪波郡平村





 山の神峠を経て旧平村と旧利賀村をむすぶルートの、平村側の入口の集落が高草嶺である。
 その道が集落の上部で大きく180度カーブするあたりに熊野社がある。
 大杉は社殿のすぐ左(向かって右)に立っている。樹高40mまではないように思うが、主幹が高い位置までスラッと伸び、姿のいい大杉である。幹肌も滑らかで若々しく、まだまだ成長しそうな勢いである。
 
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